ごきげんよう。ごろさんです。
梅雨で一旦落ち着いたとはいえ、暑い日が続いております。
今年はマスク着用で過ごす日も多くなりそうで、より暑さに拍車がかかりそうですが、そんな暮らしの一助になればと思い、背筋がゾッとなりそうな、アークス組織の裏側のお話をご用意しました。

チーム内ではサモナーの使い手が少ないようです。
最近新しく入ってくれた方もおりますし、これを機にみなさんに、サモナーの世界の一端を知って頂ければと存じます。

 

●自然の摂理を受け入れることがサモナーの第一歩

サモナーというのは「さぁ始めよう!」と思ってすぐ始められるクラスではありません。
その理由の一つに、ペットをエッグから孵(かえ)しても、その時点ではレベルやステータスが十分ではないということがあります。
では、どうすればいいのでしょうか。

当チームのダークフレイムマスター、OGA氏はこう語りました。

「まず共食いをさせます」

そんなバカな、とお思いかもしれません。
しかし、それが世界の真実なのです。

※ワンダの捕食の様子

みなさんがクエストやコレクト等で手にするエッグ。
そのエッグから孵したペットに、さらにエッグを与えることで、サモナーの相棒、ペットは成長していきます。
そう、彼らは世に生を受ける直前の同類を食べて育っていくのです。

レベルが上げればいいんだろう、そんなことをさせなくてもEXPエッグを与えればいいじゃないか、とお思いの方もいると思います。
残念ながら、ペットにはステータスを底上げする「プラス値」というものが存在し、それは同類、もしくはボーナスエッグでしか上げることはできないのです。
ボーナスエッグは非常に貴重なため、これのみで育てるということはまずできません。

ここまで読んでお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、実は、エッグとして誕生しながら、卵から孵り、この世に生を受けられるペットはごくごく一握りなのです。
何百何千のエッグたちは、ただただ経験値とプラス値になっていくだけなのです。あとエクスキューブ。

自然界は本当に厳しいですね。

いくら元々持っているプラス値の素質が良くても、孵化させてもらえるとは限りません。生まれ持った属性実装時期体色(レア色)等、彼らの生命が萌芽するか否かは、神の味噌汁みぞ知ることなのです。

今はサモナーをやる気がない方も、もし仮にふとやる気になったとき、そこにきちんと育ったペットがいるかどうかで、人生が大きく変わってきます。
アークスの皆さんは、まずこの自然の摂理を受け入れ、いつでもサモナーになれるよう、普段からペットの育成に励みましょう。

 

●宗教と金銭が絡み合うペットビジネスの実態とは?

ペットのレベルやプラス値以外にも、育成には重要なことがあります。それがキャンディーボックスへの、キャンディーのセットです。

キャンディーというと、日本では「飴」を指すのが一般的ですが、米国等では、甘いお菓子のことを指す言葉として用いられています。
もうスイーツでいんじゃね?

実は、このキャンディーボックスがペットのどこに存在するかは、よくわかっておりません。

「ウフフフフフフフ、そんなの撃ってみたらわかるんじゃないですかあ?一度撃ってみたかったんですよお」

と提案する方もいますが、倫理的な問題のせいか、真相は明らかにされていません。
ですが、我々は戦場で拾ったお菓子をそこに並べることで、ペットを強くすることができます。

決して食べさせるのではなく、ボックスにキャンディーを置く、もしくは詰めるという形を取ることが特徴です。
これは、宗教における供物(お供え物)の風習をシステム化した物であると言われています。

重要なのは、そこにはキャンディーを圧縮してより多く供えることで、よりペットを強化できるという風習があることです。

※ペットラボ店員によるキャンディ圧縮

ペットラボの店員は、主にこれによって収入を得ています。
仏教の僧侶は、法要での読経でお布施を受け取りますが、それと同様に、キャンディー圧縮にもお金が必要になります。

キャンディーも持ち込みの物を使うため、支払う金額に見合ったコストがかかっているのかは疑わしいですが、そこにはきちんとカラクリがあります。

ペットラボは、新世武器の導入により失敗がなくなり、収入が少なくなったアイテムラボ店員が胴元となり、ペットを隠れ蓑とした新たな資金源としているとも言われており、戦闘効率に関わる「強化」である上に、愛玩動物や風習・宗教性を前面に押し出すことで、社会通念上、高額の支払いを拒みにくくなっているのです。

とくに最上級スイーツキャンディーであるパフェの圧縮に際しては、失敗が無くとも60万メセタ以上が必要となるため、必要な効果を見極め、計画的に圧縮を行いましょう。

ペット毎にどのようなキャンディーが適しているかについては、当チームのMaca氏がコンサルティングを行っておりますので、お問い合わせください(コンサル料が必要です。たぶん)。

 

●編集後記

いかがだったでしょうか。無駄に掘り下げた気持ち悪めな話と、陰謀論の2本立てでお送りしました。「本当に怖い」になっているかどうか不安です(^_^;)

チムチャのSu絡みの会話の流れでおがさんが発した「まず共食いをさせます(」の一言。

そこから軽いノリで「本当は怖いサモナーの話」なんて口走ってしまった五郎。すかさず次のブログネタが決まりましたね、と拾うななゆきさん。

おかげでPSO2の日(プレ限)だと言うのにこれで頭がいっぱいでした。これを自業自得と言います。おかげでアトラのアの字もありません。あと、日付が変わってマイルでキャッキャする皆さんをガン無視したみたいになっちゃっててスミマセン。

でも、次は何を書くかさっぱりアイディアがなかったので、ありがたくもあったのです。チームの日常を記録するのもチームサイトとしては重要だと思うのですが(というか五郎より向いてる人がいると思うのです)、これからの話のタネを作ることもできればな、と。

戦闘のときの実は怖いこともいくつか思い付いたのですが、主に挿絵を描く画力の事情で今回はやめておきました(構図を考えるのって難しいね)。絶対に次回には期待しないでください。

以上、それではまた楽しいぷそにライフを!

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